FC2ブログ
2014 / 02
≪ 2014 / 01 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - 2014 / 03 ≫

大阪バッハアンサンブルの3回目の公演を2月1日に終えました。

会場である阿波座の川口基督教会は、1920年に現在の礼拝堂が建てられた、創立140年を越える歴史のある教会です。
1920年は私の師匠であるヴィンシャーマン先生の生まれた年で、ちょっと感慨深いものがあります。

その礼拝堂は、私がこれまでに見せていただいた大阪の礼拝堂の中で1番大きくて天井が高く、とても良い雰囲気の中で演奏することができました。

1階席はほぼ満員になり、予定していなかった2階席にもお客様に入っていただきました。

メンバーはそれぞれが一緒に演奏することをとても楽しんでいたように思います。それがお客様にも届いたことと思います。
私も今回は良いリードを用意することができ、楽しく演奏することができました。

今月終わりから1年の予定で、ソプラノの古瀬さんが文化庁の研修員としてドイツに留学します。
その壮行会のつもりで開いた公演でしたが、古瀬さんもとてもいい演奏をしてくれました。

バッハがほぼ一生を過ごしたザクセンの首都であるドレスデンで勉強するのだそうで、ライプツィヒにも近くてうらやましい限りです。いっぱい勉強して、もっともっと良い演奏ができるようになって帰って来てくれるものと期待してます。

いつもの通り終演後受付のあたりでお客様をお見送りしましたが、みなさん笑顔で帰っていただくことができて、ホッとしています。

何人もの方から「また聴きたい」との声をかけられました。とてもありがたく嬉しいことです。
またがんばらなきゃと思います。

お越しくださいましたお客様、協賛してくださいました方々はじめこの公演に協力してくださった全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。

大阪バッハアンサンブル代表
城石賢明
スポンサーサイト