FC2ブログ
2013 / 06
≪ 2013 / 05 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - - - 2013 / 07 ≫

この秋に4回目の公演をするつもりでしたが、残念ながらメンバーのスケジュールが合わないため、冬にスケジュール合わせをすることにしました。

その代わり今年は私の師匠である岩崎勇先生没後5年なので、メモリアルとして9月22日にリサイタルをします。

大阪バッハアンサンブルからはソプラノの古瀬まきをさんとチェンバロの田中靖子さんが共演してくださいます。

また通奏低音の1人として、学生時代から先生と親しくしていた京響首席ファゴットの中野陽一朗さんが共演してくださいます。

岩崎先生が特別に大切に思っていらしたバッハと、ドイツバロックの巨匠であるテレマン、ヘンデルのソナタを前半に、バッハのカンタータなどのアリアを後半に演奏します。

詳しい内容はのちほど。

大阪バッハアンサンブル代表 オーボエ奏者 城石賢明

スポンサーサイト





メンバーの皆様のホームページをリンクしました。

相互リンクしてくださるサイト管理者様いらっしゃいましたら、コメント欄に記入よろしくお願い致します。




沢山のお客様に見守られ、無事終えることが出来ました第一回目の演奏会。

大阪バッハアンサンブルとして初めて活動しました記念の写真です。

お越しくださったお客様、関係者様各位、心より感謝申し上げます。

2012-09-09_0 - コピー

2012-09-09_1 - コピー

2012-09-09_5 - コピー

2012-09-09_3 - コピー

2012-09-09_6 - コピー

2012-09-09_8 - コピー

2012-09-09_11 - コピー

2012-09-09_12 - コピー

2012-09-09_13 - コピー

山本康寛

京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学院修了。
第6回長久手国際オペラ声楽コンクール入選。
ミサ曲、第九、 カルミナ・ブラーナなどの各ソリスト、またバッハ作品のエヴァンゲリストとして出演。

オペラでは、青島広志『黒蜥 蜴』雨宮潤一、モーツァルト『魔笛』タミーノ、モノスタトス、パーセル『ディドーとエネアス』魔女、水夫、マスカーニ 『友人フリッツ』タイトルロール、R.シュトラウス『サロメ』ユダヤ人、レオンカヴァッロ『道化師』ペッぺ、林 光『森生き ている』4月・カラス・警護隊長、11月・兵士を演じる。

昨年末の「びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2012-2013」において、『連隊の娘』トニ オ役で出演。

村松稔之

京都府出身。

京都市立音楽高等学校、東京藝術大学卒業(卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞)
現在、同大学院音楽研究科修士課程独唱科2年在学中。

第20回ABC新人コンサート・オーディション最優秀音楽賞受賞、第16回松方音楽賞奨励賞受賞。
声楽を藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子の各氏に師事。

芸大フィル、大阪フィル、東京ヴィヴァルディ合奏団と共演。
12年大阪ザ・シンフォニーホールにて飯森範親指揮、大阪フィルとの共演はとテレビ放映される。
12年東京・京都での小林道夫氏伴奏によるリサイタルは各誌面にて絶賛される。

「フィガロの結婚」ケルビーノ、バッハカンタータ、ヘンデル「メサイア」のソリストを務める。
Concerto sotto l`Albero、東京藝術大学バッハカンタータクラブに所属。

公式ホームページはこちら→村松稔之の部屋

飯田隆


3歳より才能教育研究会にて山本眞嗣氏の手ほどきによりヴァイオリンを始める。

慶應義塾大学商学部を卒業後、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマコースに進学。
同校ヴァイオリン科を修了後ヴィオラ奏者に転向し、店村眞積氏のもとでさらなる研鑽を積む。

室内楽、レコーディング等で演奏活動を行なうほか、ソリストとしても活躍中。
また、数多くのアマチュアオーケストラや学生オーケストラの指揮者や指導者としても積極的な活動を展開している。

東京シンフォニア首席奏者兼副指揮者、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」非常勤講師、東洋英和女学院課外器楽科非常勤講師などを歴任。
2011年より日本センチュリー交響楽団ヴィオラ奏者。

現在までにヴァイオリンを、山本眞嗣、藤家桜子、中村静香、店村眞積に、ヴィオラを店村眞積、ライナー・モークに、室内楽法を店村眞積、岡田伸夫の各氏に師事。

中野陽一朗

京都市交響楽団首席ファゴット奏者。
京都市立芸術大学、大阪教育大学、大阪音楽大学各講師。
徳島市出身。13歳よりファゴットを始める。

京都市立芸術大学卒業後、ローム・ミュージックファンデーションの奨学生として
北西ドイツ音楽アカデミー・デトモルト音楽大学に入学。

翌年よりミュンスター市立歌劇場管弦楽団に契約団員として在籍し
ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
デトモルト音大を最優秀の成績を得て卒業。

群馬交響楽団を経て、2000年より京都市交響楽団団員。
第12回日本管打楽器コンクールファゴット部門第2位入賞。
なにわ《オーケストラル》ウインズ団員。
光永武夫、ヘルマン・ユンクの両氏に師事。

城石賢明

1975年、愛媛大学教育学部卒業。
DAAD給費留学生として、旧西ドイツ デトモルト音楽大学に留学。
1977年、帰国。

1977年9月から1989年11月まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席奏者。
ハルモニア・ノヴァ、メランジェ・アンサンブルのメンバーとしてソロ・室内楽を行なう。

1989年12月から2002年10月まで大阪センチュリー交響楽団首席奏者。

1983年から1994年まで京都市交響楽団ファゴット首席奏者 山本一宏氏と毎年ジョイントリサイタル「オーボエ・ファゴット・二人会」を開く。

1993年大阪で「ドイツバロックへの誘い」と題したリサイタルを、また1993年京都と松山でリサイタル、1998年「ドイツバロックへの誘いⅡ」、1999年「ドイツバロックへの誘いⅢ」、2000年大阪センチュリー交響楽団ホルン奏者 向井和久氏とジョイントリサイタル、2007年大阪でリサイタル、2010年・2011年・2013年岩崎先生のメモリアルリサイタルを開く。

2012年3月日本(旧 大阪)センチュリー交響楽団退団。
これまでに、岩崎勇教授、ヘルムート・ヴィンシャーマン教授に師事。
現在、大阪バッハアンサンブル代表。

公式ホームページはこちら→城石賢明オーボエ教室

清水信貴


桐朋学園高校音楽科、同大学音楽科にて林リリ子、野口龍氏に師事。
1977年大学在学中に読売日本交響楽団入団。
米国ジュリアード音楽院にてニューヨークフィル首席フルート奏者ジュリアス・ベーカー氏に師事。

オーケストラでの活動の他日本はもとよりアメリカ、イギリス、ブラジル、フランス他でのフルートコンベンションや音楽祭に招かれ、リサイタル、コンチェルトやマスタークラスを行う。

2002年よりニューヨーク郊外でのジュリアス・ベーカーマスタークラス講師。

日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクール、びわこ国際フルートコンクール、日本木管コンクールなどの国内主要コンクールやリオ・デ・ジャネイロ、イタリアのレオナルド・デ・ロレンツォ、フランスUFAM、2011年フランスで行われたマクサンス・ラリュー国際フルートコンクールなどの審査員を務めた。

98年にフランスの作曲家兼ピアニスト、ジャン・ミッシェル・ダマーズ氏と出会い、ダマーズ氏の新曲「フルートとハープのためのソナタ第2番」をパリ、東京、京都他で世界初演。
ダマーズ氏とのリサイタルをパリ、サル・ガヴォーホールで開催、以来ダマーズ氏とは多数演奏会を行っている。

2003年ダマ-ズ氏とのCD「パリの煌き」をリリース。
その他ジャン・ピエール・ランパルのCD「日本の調べ」、作曲家廣瀬量平氏のCD「クリマ」他に録音している。 

2004年京都芸術祭賞、2005年藤堂賞を受賞。
現在京都市交響楽団首席奏者、同志社女子大学音楽科、相愛大学音楽部、神戸女学院大学音楽学部講師、日本フルート協会副会長。

田中靖子

神戸女学院中高部を経て同大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同研究生終了。
第1回摂津音楽祭奨励賞受賞。JML入野義郎音楽研究所(東京)にて現代曲の研鑽を積 む。
国際ロータリー財団奨学生としてドイツ国立デトモルト音楽大学留学、1994年 ピアノ科卒業。
97年チェンバロ科卒業。

旧ベルリン交響楽団の室内楽演奏会(96、98、00年)、アローゼン古楽祭への招聘、ドイツ3都 市にてバッハのブランデンブルク協奏曲全6曲演奏会他に出演。

98年12月 帰国後は神戸市室内合奏団、関西フィル、大阪フィル、兵庫芸術文化センターPAC、 ポーランド・アマデウス室内楽団、池辺晋一郎氏企画仙台駅コンサートなど国内 外のオーケストラの通奏低音奏者、チェンバロソリストとして、また寺神戸亮(バロックヴァイオリン)、向江昭雅(リコーダー)、T・プレヴォ(フランス国営放送響主席フルート奏者)の各氏他、来日ソリストとの共 演、ソロ・室内楽でのピアノ演奏でも活動している。

2013年クロアチアのスプリット夏音楽祭にて当地のStanko Horvat氏 ピアノ作品を演奏。

ピアノを奥村智美、土肥みゆき、平尾はるな、W・ヴァッチンガー、A・ロト、K・ゲキチ、H・バルダ、チェ ンバロと通奏低音法を故W・デューリンク、G・ウィルソン、C・ブリッツィ、神戸松蔭女子学院大学の教会オルガニスト養成講座にて鈴 木雅明氏に師事。





林俊武


大阪音楽大学音楽学部卒業。

'73年:大阪フィルハーモニー交響楽団に入団。
'77年:ウィーン国立音楽大学に留学、ルードヴィッヒ・シュトライヒャー氏 Ludwig Streicher)に師事。
'80年:NHK洋楽オーディションに合格、【午後のリサイタル】に出演。
'87年:文化芸術家在外研修員として再度ウィーンに留学、L.シュトライヒャー氏に師事。
'86年より大阪フィルハーモニー交響楽団のトップ奏者を務める。

2010年7月:大阪フィルハーモニー交響楽団退団。

元大阪音楽大学講師。

現在は相愛大学・相愛高等学校・早稲田摂陵高等学校各非常勤講師。
ザ・ガレッジ・オペラハウス管弦楽団コントラバス・インストラクティブ・プレイヤー。

北口大輔

12歳より父親の手ほどきによりチェロをはじめ、17歳で関西フィルハーモニー管弦楽団とサンサーンスの協奏曲でデビュー。
東京芸術大学音楽学部、同大学院修士課程修了。
チェロを林俊昭、河野文昭の各氏に師事し、またウェン=シン・ヤン、フィリップ・ミュレール、ミーシャ・マイスキー各氏のマスタークラスにて研鑽を積む。

在学中より数多くのコンクールに優勝、入賞し、アゼリア推薦音楽新人賞、大阪府舞台芸術新人賞などの音楽賞を受賞。
NHK-FM「ベストオブクラシック」「名曲リサイタル」「現代の音楽」への出演の他、イギリス湖水地方、ドレスデン、ケルン、グラーツ、アフィニス夏の音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭の各音楽祭に参加。

東京都交響楽団チェロ奏者、九州交響楽団首席チェロ奏者を歴任し、2011年より招かれて日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者に就任。
また、2013年までは九州交響楽団首席客演チェロ奏者も同時に勤めた。

ソリストとしてオーケストラとの協演も多く、ドヴォルザーク、ハイドン、チャイコフスキー、サンサーンス、グルダ等の協奏曲を数度に渡り演奏した。
特に近年は無伴奏チェロでの定期的なリサイタルに取り組み、幅広いレパートリーを獲得している。

その演奏に対しては各誌からも高い評価を得ており、「全く危なげないソリストぶり、余裕の力演」「新鮮にして風格のある演奏」(音楽の友誌)、「実力派、頼もしい存在感を披露」(モーストリー・クラシック誌)、「彼が入る事によりチェロセクションの音が格段に引き締まる」(朝日新聞)など、その力量を賞賛されている。

現在、日本センチュリー交響楽団首席チェロ奏者。
また大阪音楽大学非常勤講師として後進の指導にもあたっている。

公式ホームページはこちら→北口大輔オフィシャルウェブサイト

竹内晴夫


桐朋学園大学にて、ヴィオラをウィリアム・プリムローズ氏に師事。
東京フィルハーモニー交響楽団特別契約首席奏者を務めた後、渡独。
ソリストとして、パリ音楽祭、カブール音楽祭等に参加。

デトモルト音楽アカデミー、ケルン音楽大学に留学、ティボール・ヴァルガ、ライナー・モークの各氏に師事。
ティボール・ヴァルガ室内オーケストラ、ゾーリンゲン市立管弦楽団、サンクト・ガレン市立歌劇場オーケストラの首席奏者を務め、ヨーロッパ各地で活動。

帰国後、新ヴィヴァルディ合奏団、神戸室内合奏団の首席奏者を16年間勤める。
1984年から10年間サイトウキネンオーケストラに参加。
1996年よりソウルのファウム・チェンバーオーケストラに参加。

現在、日本センチュリー交響楽団特別首席奏者。
いずみシンフォニエッタ大阪のメンバー。
ユ・マ室内合奏団音楽監督。
相愛大学非常勤講師。

米川さやか


東京芸術大学を卒業後ドイツに渡り、2009年演奏家ディプロムを取得しベルリン芸術大学を卒業。

2008年リゾナーレ室内楽音楽祭においてハイドン賞を受賞。

同年ベルリン・Ibolyka-Gyarfasヴァイオリンコンクールにて第2位を受賞し奨学金を得る。

また現代音楽の方面での活動も行っており、2010年ヴァイオリン、ギター、ピアノによる '' trio ku'' を結成しドイツ、日本の6都市にてコンサートツアーを行い好評を博す。

現在、大阪交響楽団セカンドヴァイオリン首席奏者。


1997年、兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科へ入学。

2001年、同大学を卒業後、スイスのジュネーヴ音楽院に入学。

04年、05年にそれぞれソリスト・ディプロマ及び、オーケストラ・ディプロマを取得後、スイスやフランスを中心にフリーランスとして活動を続ける。

2009年に帰国。

これまでに馬場雅子、村田宜子、故田中千香士、ジャン・ピエール・ワレーズの各氏に師事。


田村安祐美


京都市立堀川高等学校音楽科(現京都市立音楽高等校)卒業、東京芸術大学音楽学部卒業。

第43回全日本学生音楽コンクール高等学校の部全国一位。
1995年~1999年、新日本フィルハーモニー交響楽団在籍。
1998年より1年間、ドイツのケルンにて研鑽を積む。
第7回ABC新人演奏会のオーディション合格。
2000年度(財)青山財団バロックザール賞受賞。
大学在学中よりソロリサイタル、2000年より姉妹デュオリサイタルを開催。

現在、オーケストラの客演首席を務める他、京都市交響楽団のメンバーによるラ・ビッシュアンサンブルのメンバーとして活躍している。

これまでに渡辺美穂、辻井淳、田渕洋子、浦川宜也、藤原浜雄、Gerhard Bosse、ケルンにて結城千春の各氏に師事。

公式サイトはこちら→田村安祐美ホームページ

鈴木健司


徳島県脇町出身。
学部在学中より声楽家三原剛氏に薫陶を受け、 愛媛大学教育学部芸術文化課程音楽文化コース卒業後、同氏の指導する大阪芸術大学大学院修士課程へ進学。
修了後は同大学院博士後期課程で学び、故Richard Millerの文献を中心に声楽教育学について研究し、博士号を取得。


オペラでは、「椿姫」ドゥフォール男爵役でデビュー。
その後NPO法人オペラ徳島主催「カルメン」「リゴレット」「ラ・ボエーム」「魔笛」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」に出演し、地元で研鑽を積む。

学部時代に発足した愛媛県民オペラの旗揚げ公演では、「フィガロの結婚」の伯爵役を、宮本益光氏のアンダースタディーとして参加し、後に愛媛県制作「妖精の歌う島」(初演)などに出演。

他に「アマールと夜の訪問者」「オテロ」「ドン・ジョヴァンニ」、大阪芸術大学主催の学外公演で、「魔笛」「カルメン」に出演。
ミュージカルへは高円宮妃原作、川井郁子作曲「氷山ルリの大航海」(初演)長老役、ポラリス王役。

兵庫県芸術文化センター中ホールにて、ミュージカルスクールの子どもたちとともに「星の王子様」飛行士役、「風の道しるべ」ゴーシュ役等に出演している。


コンサートでは、奈良県三郷町文化財団主催ベートーヴェン「第九交響曲」バスソロを歌いデビュー後、サリエリ作曲「レクイエム」、オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」(抜粋公演)のソリストとしても出演。

いずみホールにて関西フィルなどとチャリティーコンサートの第九ソリストも務め、2011年6月にシューベルトの歌曲集「冬の旅」でリサイタルを初めて行った。


2004年、第六回日本演奏家コンクール・大学の部第一位。
同年第58回日本学生音楽コンクール、大学・一般の部、大阪大会第一位。
同コンクール全国大会入選(毎日新聞社主催)その模様はNHK-FMでも放送され、毎日新聞紙上にて「発音と意味の明瞭さの結びついた、日本語の発声が素晴らしかった」と特筆された。
また、記事がきっかけで地元テレビ局にて、「今年活躍した県人」として、特集され生演奏を行った。

2005年奈良市・奈良教育委員会主催リサイタルオーディションに合格。
2006年第七回大阪国際音楽コンクール・大学の部第二位。
2009年、第46回なにわ芸術祭にて新人賞、同時に大阪府知事賞、大阪市長賞、大阪製紙賞を受賞。


現在、どんぐりコールミュージカルスクール講師(2004〜)
大阪大学男声合唱団ヴォイストレーナー(2005〜)
なら100年会館こどもコーラス教室指導者(2007〜)
合唱団イーハトーブ指導者(2009〜)
初芝立命館中学・高校非常勤講師(2011〜)
プール学院大学子ども教育学科非常勤講師(2012〜)
相生学院高等学校非常勤講師(2012〜)

公式ホームページはこちら→鈴木健司ホームページ

古瀬まきを-NEW

相愛大学卒業、京都市立芸術大学大学院修了。
第15回松方ホール音楽賞、第31回飯塚新人音楽コンクール声楽部門第2位、平成25年度奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第1位および中田喜直賞、第22回ABC新人コンサート最優秀音楽賞、第25回宝塚ベガ音楽コンクール声楽部門第3位。

びわ湖ホール「フィガロの結婚」バルバリーナ役でデビュー。横浜オペラ未来プロジェクト2009「フィガロの結婚」(演出ミヒャエル・ハンペ)スザンナ、ひろしまオペラルネッサンス「カルメル会修道女の対話」コンスタンス、「魔笛」パミーナ、「フィガロの結婚」スザンナ、春秋座「ラ・ボエーム」ムゼッタ、みつなかオペラ「ランメルモールのルチア」ルチア、堺シティオペラ「ロメオとジュリエット」ジュリエット、藤沢市民オペラ「フィガロの結婚」バルバリーナ、日本オペラプロジェクト「藤戸」子供役など、各地で様々なオペラに出演。

平成24年度新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズにてソロリサイタルを開催(大阪いずみホール)。
NHKFM〈名曲リサイタル〉〈リサイタル・ノヴァ〉、第22回ABCフレッシュコンサート(朝日放送にてテレビ放映)など、数多くのコンサートに出演。

平成25年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として一年間ドイツ・ドレスデンにて研修。
相愛大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師。公益社団法人日本演奏連盟会員。
大阪バッハアンサンブルメンバー。

公式ホームページはこちら→まきを定食。